メンバー紹介

天竜太鼓では、約20名の老若男女が和太鼓や篠笛等を楽しんでいます。

そのメンバーの一部を紹介します。それぞれ、すばらしい個性や才能を持たれており、この会、この地域の可能性を感じます。

名前をクリックすると各メンバーの自己紹介のページに飛びますよ。

メンバー紹介
名前 性別 会長からの一言
田中(み) 当会の会長。メンバーからの信頼は絶大、太鼓の腕は無限大。 地域との関係を大切にし、夢を常に忘れない真のリーダーです。
山本 会の頭脳です。外見もさることながら格好良い脳みそを持っています。練習メソッドは全てお任せです。
古澤(の) 内面から湧き出る温かさが魅了で、『嚢中のキリ』を感じさせる人です。和太鼓を実に楽しそうに打ちます。その打ち方は“フルさん流”を確立しております。また、篠笛をしっかりと練習しているので、成長が楽しみです。
後藤 スリムでおしゃれな女性です。そして、情熱的で、会から出された宿題を率先して仕上げてきます。すごく前向きであり、心から太鼓が好きな人です。頑張りはリーダー的なので、会の牽引車になってくれるでしょう。
関口 おっとりした雰囲気に惑わされてはいけません。空を飛び、水中にもぐり、陸上を疾走することなどは朝飯前。これからは地に足が着いた太鼓ですが、その内面にある熱いものを太鼓で表現し、活き活きとした笑顔で周りを包んでくれるでしょう。
田中(ゆ) チャレンジ精神も豊かで真面目です。上達間違いなし。加えて、上等なスープのごとく、多彩な具の旨み(=メンバーの個性)を美味く、柔らかく引出してくれます。会にはなくてはならない存在となっています。
西村 内面にしっかりとした“おかあさん”がいます。どんな事があってもへこたれず、努力が出来る人です。練習を積んで、一人の魅力のある女性へと変貌をしてきています。 太鼓を媒体とした人とのつながりの中で、自分らしさを表現していける事を願っています。
松村 「優しい眼差し」の向こうに、「嚢中の錐」のような才能が隠されています。篠笛を二年ちょっとで自分らしい表現力を持てたことが、その事を表しています。
また「慎始敬終(しんしけいしゅう)」という言葉が似合います。一度始めたら、最後までしっかりと遣り通します。
人に対しても、自分に対しても誠意がにじみ出ているメンバーです。
古屋 おっとりした見かけですが、その内面には揺るぎなき信念が息ずいています。
篠笛が好きで、とても楽しそうに練習している姿をみていると、微笑ましく思います。
これから篠笛と太鼓をしっかりと練習を重ね、良いメンバーになることでしょう。
土井(トモ) 利口な女性です。
譜読みが出来るので、少しの学びで独学が出来ます。また、篠笛への意気込みを感じます。
関西と東京との二重生活を、バイタリティーで乗り気っております。
篠笛、太鼓をより上の技量を習得して、演奏という非日常を体験しながら、日常生活を潤いの有るものにして下さい。
そして、スキルアップをすることによって掛け替えのないメンバーに育って下さい。
斉藤 明るく気配りのあるメンバーです。
自分の事よりも相手を尊重し、一歩引くことが出来きます。それは、心に余裕があります証です。
また、物事を達成するために「コツコツ」と、努力が出来ます。禅僧のようなストイックさが、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
これからも、太鼓、篠笛、ピアノと精進を重ね、天竜太鼓の屋台骨を支えてくれるメンバーになって欲しいと期待しております。
工藤 物事を順序だてて考えられる人です。
この論理的思考は、今までの経験則によるものでしょうか。
篠笛の練習も学んだ事を生かし、自分なりに工夫をしながら練習出来る人です。
自身の内面を豊かにしながら会と共に歩み、張り合いのある日々を過ごして下さい。
小泉 継続は力なり

小泉さんに相応しい言葉です。
力まず、たゆまず、止まらず。そのような日々を体現出来る人です。
練習日の朝は一番に来て、清掃から準備迄一年を通して行っています。
「ありがとう」

これからの人生は私たちと一緒に、自分の時間を楽しんで下さい。
そして、練習の成果を演奏で形にして、素敵な姿を見せて欲しいと思っています。

土井(タカ) おとなしい、穏やかな外見ですが、内面には豊かな感性とピエロが同居しています。

本人はピエロの事に気付いておりません。
天竜太鼓の和気あいあいとした環境は隆広に合っており、将来の変身が楽しみです。

また、頭脳明晰ですので、太鼓、篠笛の譜読みは完璧です。これから太鼓、篠笛をコツコツと練習して、スキルアップをすることによって、ますます磨きがかかることでしょう。

末長く天竜太鼓に在籍して、天竜のカルチャーを吸収し、豊かな内面を顕在化出来るようになる事を期待しております。

高倉 真面目で、気っぷの良い人柄です。
日本に来て努力をして成功をしました。
人知れず苦労が有った事とお察し致します。
「日本が好きです」と話すのを聞いたとき、私は高倉さんに好印象を持ちました。

成功者と言うのは、途中で挫けず最後まで成し遂げた人が到達できる頂です。
仕事同様に太鼓、篠笛に挑戦し続けて、生涯の友にして下さい。

◆最近、入会されたメンバー

最近、入会されたメンバーの自己紹介です。新しい環境で不安なこともあると思いますが、初めて太鼓を叩いたときの感動を忘れずに頑張って欲しいと思います。これからの活躍を期待します。