2016/02/140 Shares

自己紹介~山本

副会長してます。

30歳という節目に何か違うことをやろうと思って和太鼓を始めて早10年あまり。至極単純な太鼓という楽器に魅了され続け、いまだにその熱は納まらず。

和太鼓とはなんと奥深いものなのだろうか。

私が、太鼓で得た、または得ている感動や楽しみを整理してみた。

      

  • 初めて太鼓を「ドン」と叩いたとき、体の奥から何かが湧き上がってくる感じがした。
  • 初めて太鼓演奏を見たとき、その迫力、ノリ、盛上がりに圧倒された。
  • プロの演奏を生で見て、そのカッコよさ、その人が醸し出すオーラに惚れた。
  • 太鼓の練習を継続し、少しずつ上達していく時の喜び。
  • カッコいいリズムを聴き、それを叩けたときの喜び。
  • 曲や振り付け等を創造していく楽しみ。
  • 各パートのリズムがピタッとあったときの透明感。
  • 演奏側と聴いてくれる人が一体となったような感じ。その後のお礼の拍手。
  • 老若男女と触れ合い、社会とつながっているという実感。

日常生活では簡単には得られないものが沢山あります。

そんな太鼓をこれからも続けていきたい。

太鼓以外の趣味特技:パソコン、読書、ジョギング

(2009年1月)