2016/02/140 Shares

メンバーアンケート結果2013(山本)

山本

1、和太鼓を始めたきっかけは何ですか?
小さいころから音楽を聴いた時にドラムやパーカッションのソロの部分が大好きだった。
だけど、音楽の授業が苦手で、太鼓に限らず楽器をやるというはすごく遠い世界だった。
30歳という節目になったときに、何かいままでにチャレンジしていない新しいことをやってみようと思った。
ちょうど、どこかの夏祭りでプロの和太鼓団体が演奏しているのを見て感動して、「コレだ!」と思った。
会社の同僚が地元の太鼓グループ(北九州市八幡西区)に入っていたので、入会させてもらった。

2、世田谷天竜太鼓をどこで知りましたか?
31歳で転勤で東京に異動することになった。
東京で田中会長に出会った。
田中会長と一緒に、「天を舞う竜のように自由に堂々と生きて行きたい。
和太鼓を打つときは、日常生活の制約から抜出して自らの可能性に挑戦して生きて行きたい。」
と意気投合し、世田谷天竜太鼓を設立した。

3、和太鼓のどんなところが好きですか?
一言で言えば、叩けば響くというシンプルさ。
それゆえの間口の広さと自由度の高さ。

「空洞の物体を叩く」という単純な行為を通して、自分のエネルギーを波動という形で伝える器。
波動というエネルギーは人間を元気にする。すごく気持ちがいい。

波動を貰った人が共振してエネルギーを返してくれて「倍返し」。
倍が倍を呼んでの連鎖反応、小さな振動と大きなウネリが合体した巨大なエネルギー。

何より自分が一番エネルギーを貰っている。
結果として、和太鼓を叩いた後の清清しい気分、疲労の中にある充実感。

そして、「どうしたらもっと良い波動を作れるか」、シンプルな楽器を使っての創作が本当に楽しい。
自分にとっては、最も単純で最も優れたなエネルギー増幅器だ。

4、和太鼓を通して、どんなことがしてみたいですか?
練習を通して、演奏を通して、運営を通して、良い仲間や地域の人と、多くの感動を共有したい。

5、和太鼓を通して、どんな自分になっていたいですか?
いつも活き活きと、前向きに生きている自分であり続けたい。

6、自己PR

特に無し